ニュース

2009年1月16日 (金)

日刊スポーツ社員、覚醒剤所持で逮捕される

日刊スポーツ新聞社東京本社(東京都中央区築地)の総務局の社員が、 覚醒剤を所持したとして警視庁に逮捕されていたことが16日、分かった。

覚せい剤取締法違反(所持、譲り受け)の疑いで逮捕されたのは、 文京区音羽の同社総務局社員、千田哲史容疑者(50)。

警視庁組織犯罪対策5課によると、千田容疑者は昨年10月10日 午後7時半ごろ、台東区北上野の路上で、密売人の女(35)=同罪で 起訴=から覚醒剤0・3グラムを2万3000円で購入した疑い。

また、 今年1月13日に自宅マンションで微量の覚醒剤を所持していた。自分で 使うために買ったとみられ、自宅からは注射器も押収された。 日刊スポーツ東京本社によると、千田容疑者は昭和57年に同社に入社し、 編集局や関連会社のテレビ局への出向などを経て、昨年4月から総務局に 勤務していた。同社は「たいへん重く受け止めている。誠に遺憾であり、 捜査の進展を見ながら厳正に対処したい」とコメントしている。

この記事を読んだ人はこんなニュースも見ています:

倖田梨紗逮捕前と逮捕後の比較顔写真
ジャニーズまで及ぶのか?薬物汚染の波紋
加勢大周被告の今後

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

住所不定のホスト、吉田圭吾容疑者逮捕

大阪の死亡ひき逃げ、無免許22歳を逮捕…「何が何でも逃げる」 (読売新聞)

 大阪市北区梅田の交差点で会社員鈴木源太郎さん(30)が車に約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、大阪府警曽根崎署の捜査本部は5日朝、住所不定のホスト、吉田圭吾容疑者(22)を殺人、自動車運転過失傷害、道路交通法違反(無免許)の容疑で逮捕した。

死因は、引きずられたことによる外傷性ショックで、府警は、吉田容疑者が、鈴木さんをはねた後も引きずっていることを認識し「死んでも構わない」と思って逃走を続けたとみて、殺人容疑も適用した。

 発表によると、吉田容疑者は10月21日午前4時19分頃、大阪市北区梅田の国道176号交差点で西へ無免許で運転中、南から北へ横断中の鈴木さんをはねたうえ、車の底部に巻き込んだまま逃走、西約3キロの同市福島区の市道に鈴木さんを放置するなどして、鈴木さんを殺害した疑い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)